2026年版 格安SIM比較ランキング【一人暮らしコスパ重視】
公開:2026年6月3日
スマホ代が月6,000円を超えていませんか?格安SIMに乗り換えると月2,000〜3,000円台に抑えられます。乗り換え手順は30分で完了します。
この記事では2026年時点の人気格安SIM9社を料金・実測速度・サポート・端末セットで徹底比較します。読み終わるころには自分に合うSIMがすぐに選べるはずです。
【結論】用途別おすすめSIM早見表
| 用途 | おすすめSIM |
|---|---|
| とにかく安く使いたい | IIJmio・日本通信SIM |
| バランス重視(速度+料金) | ahamo・LINEMO |
| 初心者・店舗サポート重視 | UQモバイル・ワイモバイル |
| 大容量・使い放題寄り | 楽天モバイル |
| スマホ本体も一緒に買いたい | IIJmio・UQモバイル |
| 使う月と使わない月がある | povo・楽天モバイル |
9社まとめ比較表【料金・実測速度】
| SIM名 | 月額料金 | 速度(昼) | 速度(深夜) | 特徴 | 評価 | 申し込み |
|---|---|---|---|---|---|---|
| IIJmio おすすめ | 1,800円/月〜 | 約15Mbps | 約85Mbps | 20GB・端末セット強い | ★★★★★ | 申し込む |
| ahamo | 2,970円/月 | 約45Mbps | 約120Mbps | 20GB・5分かけ放題込み | ★★★★☆ | 申し込む |
| LINEMO | 990〜2,728円/月 | 約50Mbps | 約110Mbps | 20GB・LINEカウントフリー | ★★★★☆ | 申し込む |
| 楽天モバイル | 1,078〜3,278円/月 | 約35Mbps | 約70Mbps | 段階制・無制限あり | ★★★★☆ | 申し込む |
| UQモバイル | 2,277円/月〜 | 約40Mbps | 約95Mbps | 店舗サポートあり・端末セット | ★★★★☆ | 申し込む |
| 日本通信SIM | 290円/月〜 | 約25Mbps | 約75Mbps | 業界最安級・低容量向け | ★★★★☆ | 申し込む |
| povo2.0 | 0円〜(トッピング制) | 約40Mbps | 約95Mbps | 基本0円・使う分だけ | ★★★☆☆ | 申し込む |
| mineo | 1,298〜2,178円/月 | 約8Mbps | 約60Mbps | 3回線対応・柔軟な設定 | ★★★☆☆ | 申し込む |
| ワイモバイル | 2,365円/月〜 | 約45Mbps | 約100Mbps | 家族割・店舗サポートあり | ★★★☆☆ | 申し込む |
※料金は税込・主要プランの目安。速度は複数のユーザー実測データの参考値です。時間帯・場所により異なります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
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各SIMの料金・速度・評判を詳しく解説
IIJmio の料金・速度・評判【2026年最新】
料金重視なら、まず検討すべきSIMです。 20GBで月1,800円と業界最安水準。端末セットのキャンペーンが充実しており、スマホ買い替えと同時に乗り換えると大幅に節約できます。昼は混雑で約15Mbpsまで落ちますが、深夜帯は約85Mbpsと快適に使えます。
メリット
- 20GBで月1,800円と業界最安水準
- 端末セットのキャンペーンが豊富
- ドコモ・au回線から選択可
デメリット
- 昼(12〜13時)は実測約15Mbpsまで落ちやすい
- オンライン手続きに慣れが必要
こんな人におすすめ
スマホ本体の買い替えを検討中の方、とにかく月額を抑えたい方。
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ahamo の料金・速度・乗り換え方法【2026年最新】
かけ放題込みでシンプルに使いたい方向けの定番プランです。 月2,970円で20GB+5分かけ放題が込み。ドコモ回線で昼でも約45Mbpsと格安SIMの中では安定した速度を維持します。IIJmioより月約1,200円高くなりますが、電話が多い方には込み込みで使いやすいプランです。
メリット
- 5分かけ放題が標準で込み(追加料金なし)
- ドコモ回線で昼でも約45Mbpsと安定
- 手続きがオンラインで完結
デメリット
- IIJmioより月約1,200円高い
- 20GBを超えると速度制限(1Mbps)
- 店舗での対面サポートは原則なし
こんな人におすすめ
電話をよく使う方、乗り換え後の設定を自分でできる方。
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LINEMO の料金・速度・評判【2026年最新】
格安SIMの中でトップクラスの昼間速度を誇ります。 ソフトバンク回線を使用しており、昼でも実測約50Mbpsを計測。LINEのデータがカウントされない点も評価が高く、3GBプランなら月990円から使えるコスパも魅力です。
メリット
- 昼でも実測約50Mbpsとトップクラス
- LINEのデータ通信がカウントフリー
- 小容量プランが月990円と安い
デメリット
- 店舗サポートなし
- 通話かけ放題は別途オプション(月880円〜)
こんな人におすすめ
LINEをよく使い、通信速度を重視する方。
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楽天モバイル の料金・速度・評判【2026年最新】
無制限でも月3,278円という料金の上限設計が強みです。 データ使用量に応じて1,078〜3,278円の段階制なので、使わない月は自動的に安くなります。エリアや地下での安定性はまだ課題がありますが、楽天ポイントをよく使う方には特にお得です。
メリット
- 無制限でも月3,278円と上限が明確
- 段階制で使わない月は安くなる
- 楽天ポイントが貯まる・使える
デメリット
- 地下・建物内はエリアが弱い場所も
- 自社回線エリア外はパートナー回線になる
こんな人におすすめ
月によってデータ使用量にムラがある方。無制限で使いたいけど費用を抑えたい方。
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UQモバイル の料金・速度・サポート【2026年最新】
格安SIMで「店舗に相談したい」なら最有力候補です。 au系回線で昼でも約40Mbpsと安定しており、全国のauショップで対面サポートが受けられます。格安SIMの中では珍しいサポート体制で、乗り換えに不安な方に特に向いています。
メリット
- au回線で昼でも約40Mbpsと安定
- 全国のauショップで対面サポートあり
- 端末セットも取り扱い
デメリット
- 他の格安SIMと比べると料金はやや高め
- 1人で使うと割引が少ない
こんな人におすすめ
格安SIM初心者・店舗で手続きや相談をしたい方。
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日本通信SIM の料金・速度・評判【2026年最新】
月290円からという価格設計は他社の追随を許しません。 Wi-Fi中心の生活で月1GB以下しか使わない方、またはサブ回線として持ちたい方にとっては圧倒的なコスパです。ドコモ回線なので深夜帯は約75Mbpsと普段使いに十分な速度が出ます。
メリット
- 月290円〜と業界最安級
- ドコモ回線で安定(深夜約75Mbps)
- 低容量プランのコスパが圧倒的
デメリット
- 大容量プランになると他社との差がなくなる
- サポートはオンラインのみ
こんな人におすすめ
Wi-Fi中心でデータをほとんど使わない方・サブ回線が欲しい方。
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povo2.0 の料金・速度・使い方【2026年最新】
「使う月だけ課金する」という発想が刺さる人には最強プランです。 au回線なので速度は安定していますが、トッピングを購入し忘れると128kbpsの低速になるため管理が必要です。Wi-Fi環境が充実していて外出時だけデータを使う方に向いています。
メリット
- 基本料金0円から始められる
- au回線で昼でも約40Mbpsと安定
- データ量を細かく調整できる
デメリット
- トッピングを忘れると低速(128kbps)になる
- 毎月の管理が手間に感じることも
こんな人におすすめ
Wi-Fi主体で使い、外出時だけデータが必要な方。
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mineo の料金・速度・評判【2026年最新】
昼の速度が約8Mbpsという点は正直に伝えます。 3回線対応や独自の節約機能など個性は豊富ですが、昼間に動画やゲームをよく使う方には速度面で向きません。格安SIMに慣れていて機能を使いこなせる方向けのプランです。
メリット
- 3キャリア回線から選択可能
- 独自の節約機能(パケット放題Plus)が充実
- ユーザーコミュニティが活発
デメリット
- 昼の実測速度が約8Mbpsと他社より遅い
- 機能が多く初心者には分かりづらい
こんな人におすすめ
格安SIMに慣れていて、独自機能を活用したい方。昼の速度より料金・柔軟性を優先する方。
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ワイモバイル の料金・速度・評判【2026年最新】
1人では割高ですが、家族割を使うと話が変わります。 ソフトバンク回線で昼でも約45Mbpsと安定しており、店舗サポートもある安心感の高いプランです。ただし家族割なしで1人使いすると月2,365円〜と他社より割高になりやすい点に注意です。
メリット
- ソフトバンク回線で昼でも約45Mbpsと安定
- 家族割・おうち割で複数人がお得
- 店舗サポートあり
デメリット
- 1人使いだと割高(他の格安SIMより月1,000〜2,000円高い)
- 家族割なしだとコスパが下がる
こんな人におすすめ
家族でまとめて乗り換えたい方。1人なら他のSIMを先に検討してください。
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用途別おすすめSIM まとめ
- 料金最優先 → IIJmio(20GB月1,800円)
- 速度重視 → LINEMO(昼50Mbps)・ahamo(昼45Mbps)
- 大容量・無制限 → 楽天モバイル(月3,278円上限)
- 初心者・サポート重視 → UQモバイル(店舗あり)
- ほとんど使わない → 日本通信SIM(月290円〜)
- 使う月だけ課金 → povo2.0(基本0円)
まとめ
格安SIMは選び方次第でスマホ代を月3,000〜5,000円節約できます。乗り換えが面倒に感じても、手順は30分で完了します。まずは気になるSIMの料金シミュレーションだけでもやってみてください。
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SIM選びナビ編集部
格安SIMを実際に複数契約・乗り換えながら比較検証しています。料金・速度・サポートの3軸で中立的なレビューを心がけています。